健康ダッシュボード
最新検査: 2026-05-01緊急のものは何もなく、すべて管理可能。最も価値ある一手は(1)尿酸を治した減量・食事を維持、(2)GPで脂質・心血管リスクの判断を出す、(3)2026年の所見を経過観察カレンダーに乗せ続けること。
BMI 20.5·メタボ: 非該当·非喫煙
主要指標
今年の要注意項目 (2)
- LDLコレステロール154 mg/dl
- 尿素窒素6.1 mg/dl
項目別判定
視力C脂質代謝C腹部超音波C下部消化管C血液B胃部検査B診察A身体測定A聴力A血圧A尿検査A腎機能A電解質A尿酸A肝機能A肝炎ウイルスBA肝炎ウイルスCA膵機能A糖代謝A炎症反応Aリウマチ因子A腫瘍マーカーA心電図A動脈硬化A
要約
分析 →代謝クラスターは改善方向。尿酸は7年連続C2(2018–2024)が正常化(8.5→6.4→6.1)。約5kgの減量が要因とみられ、腎機能も同時に回復。このまま継続を。
唯一悪化中なのがLDLコレステロール。2026年に154 mg/dlで過去最高。HDLは良好で他の危険因子もないが、GPで心血管リスク評価とスタチン要否を一度きちんと決めるべき最重要項目。
2026年に5つの構造的所見が一度に。すべて良性/低リスクで、経過観察カレンダーに載った。大腸腺腫は完全切除(断端陰性)、他は経過観察のみ。